音楽プロデューサー/DJ/選曲家として国内外で活躍。The Fantastic Plastic Machineとして8枚のアルバムを発表し、James BrownやFatboy Slimらのリミックスも手がける。東京2020五輪音楽監督、洗足学園音大の客員教授も務める
音楽プロデューサー/選曲家として国内外で活躍。‘97年『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー以降、8枚のオリジナルアルバムをリリース。
多数のアーティストの楽曲プロデュースの他、リミキサーとしては、布袋寅泰、東京スカパラダイスオーケストラ、UNICORN、サカナクション、Fatboy Slim、James Brown、Earth, Wind & Fire, IUなど100曲以上の作品を手掛ける。『オースティン・パワーズ:デラックス』や『SEX AND THE CITY』への楽曲提供の他、村上隆がルイ・ヴィトンの為に手掛けた短編アニメーションの楽曲制作や、世界三大広告賞でそれぞれグランプリを受賞したユニクロのウェブコンテンツ『UNIQLOCK』の楽曲制作を担当。演劇作品への楽曲提供や、商業施設や飲食店の音楽ディレクションも手掛けている。DJとしては、日本国内はすでに全都道府県を制覇、海外でも約60都市でのプレイ実績を誇り、近年でも出演イベント数は年間100本を超え、国内の有名フェスはもとより、米国のコーチェラ・フェスティバルなど海外の有名フェスへも出演。活動の幅は音楽のみに留まらず、過去には大手アパレル企業でMDとして、また某ファッション誌やカルチャー誌でエディターの経験もあり、ウエア、本、レコード、時計、オーディオ、車などヴィンテージ全般に造詣が深い。東京2020オリンピック開閉会式、パラリンピック開会式では音楽監督を務めた。2022年度より洗足学園音楽大学”音楽・音響デザインコース”の客員教授に就任。