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ART

STACY PERALTA
STACY PERALTA

ステイシー・ペラルタは、現代スケートボードを作り上げた人物の一人として知られています。スケートボード界の初期のプロスケートボーダーの中でも特に成功した選手の一人で、スケートボード殿堂としては第2位にランクされています。プロスケートボーダーとしてのキャリアの後、1979年にスケートボード会社「パウエル・ペラルタ」を立ち上げました。会社は大きく成長し、1986年には年間約3000万ドルの売り上げを記録するほどの世界トップのスケートボード会社になりました。1991年になると、ステイシー自身は会社の経営の第一線から退き、映画制作に専念するようになります。テレビ番組の演出を手がけた後、1999年に初めてのドキュメンタリー映画『Dogtown and Z-Boys』をサンダンス映画祭で公開しました。この作品で最優秀監督賞を受賞し、観客賞にも選ばれました。その後に制作したドキュメンタリー映画『Riding Giants』は、2004年のサンダンス映画祭でドキュメンタリーとして初めてオープニング作品に選ばれ上映されました。以来、ドキュメンタリー映画を作り続ける一方で、100本以上のテレビCMの演出も手がけています。さらに最近ではアート製作も行い、自分のスケートボード人生をテーマにした絵を描いています。

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