DAISHI DANCE
  • DAISHI DANCE

    DAISHI DANCE

    札幌を拠点に活動するDJ/PRODUCER。
    TRIBAL、OLDSCHOOL、MELODICなHOUSEからマッシブなEDMまでその時代で最もアップリフティングなダンスミュージックを軸に、4台のCDJを駆使した様々なジャンルを横断する唯一無二のプレイスタイルと矢印↑↑↑のオリジナルアイテムを使ったパフォーマンスでダンスフロアに強烈なピークタイムと一体感を創り出す。
    幅広い選曲とエンターテインメント性溢れるプレイを武器にDJ GIGは年間200回以上にも及ぶ。
    アジア最大のクラブイベントageHaやWOMB、VISION、ATOM、CAMELOT、TKなど東京を代表する大箱でレギュラーパーティを開催。札幌・大阪・京都・広島・福岡・沖縄などの日本国内のBIG ROOM CLUBでレギュラーDJを務め、ULTRA、electrox、MUSIC CIRCUS、RISING SUN ROCK FESTIVAL、ROCK IN JAPAN FESTIVALなど大型FESTIVALに出演している。
    2017年からはUNIVERSAL STUDIOS JAPANを舞台に50日以上に及ぶDJ FESTIVALをプロデュース、DJとしても出演。
    平日でも連日数千人~数万人を集客しテーマパークの中に突如出現する名物イベントとして既に定着させている。
    海外での活動も頻繁に行っており、ロサンゼルス、ハワイ、韓国、中国、台湾、タイ、フィリピン、モンゴルなどの各地で行われたFESTIVAL、CLUBに出演。韓国ではDJ MAG TOP100CLUBS No5に選出されたOCTAGONのレジデントDJを務めている。
    一方で、プロデューサーとしてはピアノやストリングスを軸としたメロディアスな楽曲プロデュースが特徴的で、2006年に「the P.I.A.N.O. set」で日本と韓国で同時デビューして以降ハイペースでたくさんのアルバムをリリースし、アルバム累計100万枚以上のセールスを記録している。
    なかでもスタジオジブリ作品の名曲をハウスカバーしたアルバム「the ジブリ set」シリーズは異例の大ヒット、驚異的なロングセールスとなりクラブシーンの枠組みを越えDAISHI DANCEの名を広く知らしめることとなった。独自の哀愁メロディと日本の伝統和楽器とのコラボレーションも大きな特徴となっている。
    また、Cr2 Recordsから盟友MITOMI TOKOTOと共作でリリースしたSAX@ARENAはbeatport総合TOP5にランクインするなどインターナショナルレーベルからのリリースや海外ヘッドライナーのREMIXなど国内外様々なアーティストのプロデュース、コラボレーションも精力的で、プロデュースワークではJ-POPアーティストのみならず、BIGBANGのHaru HaruやMY HEAVENをプロデュースするなど韓国アーティストへの楽曲提供も多数行っている。