DIRTY OLD WEDGE

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  • DIRTY OLD WEDGE

    DIRTY OLD WEDGE

    GALLERY STAGE 5.26(SAT) 12:00

    DIRTY OLD WEDGE
    ダーティー・オールド・ウェッジ
    この映画は、信じられないほど巨大で伝説的な波が立つポイントWedgeにまつわる物語だ。しかし重要なのはそれが1950年代から今日に至るまで、多くの人たちの人生にどのような影響を与えてきたのかという点だろう。自分たちの情熱の対象によって有名になった者も破滅したした者も中には命を失った者もいる。本作は最新の技術を駆使した映像と、これまで埋もれていた50年代の映像を通して、南カリフォルニアの伝説のサーフスポットの歴史と、そこに集まってきた個性豊かなボディサーファーたちを紹介する。彼らは“ウェッジ・クルー”として知られるようになった。オリジナルのクルー・メンバーのインタビュー、そしてキース・マロイ、マーク・カニングハム、マイク・スチュワートら世界的なサーファーたちからの視点を加え、ウェッジにおけるボディサーフィン、サーフィン、ブギーボーディングの歴史が記録に留められた。そこにはブラックボール・フラッグがどうして生まれたのか、そして様々の笑いや恐怖の物語も含まれている。仲間への共感や同情、残忍さ、ローカリズム、ノスタルジアに溢れる物語だ。「ダーティー・オールド・ウェッジ」は、それぞれのやり方で世界に飛び出していった伝説のウェーブ・ライダーたちの真実を描いた作品である。

    サーフィン界で最も悪名高いサーフスポットの一つの物語。そのカルチャーと歴史についての包括的に考察している。そのスポットは、意図せず作られてしまったその時からずっと変わらず、ダーティーで危険極まりない。――Vice Sports

    本来存在し得なかった波、その強迫的な吸引力、馬鹿げた事故、人間工学にもたらされた変種の副作用を全て描いている。――Surfline

    笑いの多いフィルムであると同時に、ここで命を失った者たちや人生が変わってしまった者たちに対する賛辞を聞くと心が痛む。彼らはボディサーフィンのニルバーナを追い求めていた。 ――Approaching Lines Film Festival

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    ■ 出演 ロン・ロマノスキー、マイク・スチュワート、ケヴィン“メル”トーマン、“パンカー”・パット・タワージー、ダニー・クオック、キース・マロイ、 テディ“ヴァージル”・バンダルク、ジーン・“ザ・スライディング・マシーン”・ピーターセン、マーク・カニングハム、スティーブ・ペズマン
    ■ 監督、プロデューサー ティム・バーンハム
    ■ 編集 ジャック・マーガトロイド、エドウィン・エバーソール
    ■ 撮影監督 エドウィン・エバーソール、ジャック・マーガトロイド、ブレチット・ヴァントホフ
    ■ アーカイブ映像 メル・トーマン、バド・ブラウン、デール・コベティッチ、デイヴ・デマイオ
    ■ 音楽 ベン・メッセルベック
    ■ 製作 ティム・バーンハム、ジャック・マーガトロイド、エドウィン・エバーソール

    2016年/アメリカ映画/68分/カラー/ビスタ・サイズ/原題「DIRTY OLD WEDGE」