MUSIC

SOJA

USA

「俺はマイクロフォンを持てない人々の為に語りたい」とジェイコブ・ヘンフィルは語る。
「人類の為に抗う事、それこそが俺達のバンドとしてのゴールだ。ここで生きていられる限られた時間の中で、世界をより良くしたいんだ。」
この単純明快な声明こそ、レゲエ、Go-Go、D.C.ハードコア、ラテン、ロック、そしてヒップホップをブレンドしグラミー賞候補にまで挙げられたワシントンD.C.出身のバンドSOJAの持つ哲学なのだ。中学校の同級生が結成したバンドが、今では世界中にまで数多くのファンの支持を集めるまでになった。それは、20万枚を超えるアルバムセールス、20カ国以上でのヘッドライナーを飾り、400万人以上のFacebookでのフォロワー数を持ち、YouTubeでの再生回数は1億2000万回を超えるまでになった。これまでにDave Matthews Band、Incubusや 311等と共演、ボナルーを含む数々のフェスティバルに出演し、それはまるでGrateful Dead並みに熱心なファン達がキャラバンに乗って都市から都市へとバンドを追いかけるファンベースを築いた。

SOJAにとってライブとはエネルギーとポジティビティーの爆発であり、音楽は人々を結びつける肯定的な手段なのだ。さらに、幸せな人生を送る為に本当にやりたいことは何かを自分に問いかけるきっかけにもなるのだ。SOJAの音楽は、人々が望む本当の幸せと平和、そして他人に対してもその手助けをすることであり、楽曲でも伝えられている。