MUSIC

Ray Barbee

USA

トミー・ゲレロの盟友であり、現役のプロ・スケーターでもあるレイ・バービー。 スケートボードと同時に音楽制作にも力を入れていたレイ・バービーは、自宅で録音した音源をトミー・ゲレロに聞かせたところ、それをトミーが気に入りトーマス・キャンベルに紹介したことがきっかけで、01年”galaxia”からデビューEP『トライアンファント・プロセッション』をリリースすることになる。 メロウ/チルアウト/ジャズ…etcのキーワードを想わせ、肩肘張らず、自由でリラックスしたサウンドがスケーターやサーファーなどの間で話題となりロングヒットを記録。
05年2月に行われた第一回”THE GREENROOM FESTIVAL”に出演、3月には、サーフィン映画金字塔『スプラウト』のサウンドトラックに3曲提供、そして同年7月にファースト・アルバム『イン・フル・ヴュー』をリリース、独自のリズミカルなギター、そしてメロウな世界観を増幅させ、幅広い層から支持を受けた。 『イン・フル・ヴュー』は、ここ日本でも1万枚に迫る大ヒットを記録し、現在の西海岸のストリート・ミュージックを象徴する一枚となっている。 更に同年12月には、『スプラウト』のサウンドトラックでのセッションがきっかけとなり、トミー・ゲレロ、マット・ロドリゲス、チャック・トリースの4人によるスペシャル・プロジェクト”BLKTOP PROJECT”として8曲入のミニ・アルバムをリリースした。 沢山の話題を振り撒いた05年度レイ・バービーは、一気に音楽シーンでも知名度を上げることになった。
06年3月に再来日、日本のキャラバンと共演するなど日本のシーンとも交流深める。07年3月には”galaxia”入魂の新人ザ・マットソン・ツーとの共作盤『レイ・バービー・ミーツ・ザ・マットソン・ツー』をリリース、その後スタジオ・コースト、渋谷DUOなど日本ツアーを行い高い評価を得た。
09年3月にはBLKTOP PROJECTの1st Albumを『レーン・チェンジ』をリリースする
11年には日本を勇気づけるためにBLKTOP PROJECTとして、東京、静岡、京都、金沢、名古屋でツアーを行う。
12年は音楽の力で第二の故郷”日本”にお返したい強い気持ちに駆られトミー・ゲレロの仲間のミュージシャンに次々と声をかけたチャリティ・コンピレーション・アルバム『You Are We Are Us』に楽曲を提供。
13年は伝説のスケートボード集団”BONES BRIGADE”のDVD発売を記念してBLKTOP PROJECTとして2日間”GREENROOM FESTIVAL’13”に出演する。
14年には9年振りにソロ・ジャパン・ツアーを行う。名古屋、東京、静岡、金沢、神戸、大阪など全国6都市での多くファンを魅了した。
15年はGREENROOM FESTIVAL’15 、GREENROOM FESTIVAL Hawaiiに出演した。
16年にはBLKTOP PROJECTの2nd Album「コンクリート・ジャングル」をリリース。東京、群馬、静岡、金沢、神戸、京都、名古屋、仙台、GREENROOM FESTIVAL’16でツアーを行った。